健康経営
健康経営宣言
多木化学グループでは、当社の経営方針である『多木化学グループミッション』を実現するために、目指すべき未来からバックキャスティングして『健康経営の推進方針』を策定いたしました。
多木化学グループミッション(不変の志)
伝統と革新~100年先も選ばれる企業に
多木化学グループは、従業者とその家族の物心両面の幸福を追求するとともに、伝統と歴史に裏打ちされた既存事業の深化と革新的な新規事業の開拓により、持続可能な企業として社会へ貢献し続けます。
健康経営の推進方針(実行の誓)
伝統を健やかに守り、革新を解放する〜多木化学100年先への対話と挑戦〜
- 私たちは、人的資本投資として健康経営を推進し、全従業員の物心両面の幸福を追求します。
- ベテランの知恵と若手の感性が響き合う「健康風土」を醸成し、部門を越えた対話を促進します。
- 社員一人ひとりが居場所と成長を実感する「社会的な健康」を土台に、自由闊達に意見を交わし、伝統の深化と革新的な挑戦を自律的に継続する集団を目指します。
- 推進体制強化に向けたワークショップの実施
健康経営の目標値(KGI)の達成に向け、風土改革チームを対象としたワークショップを実施しました。
各自の目標や役割を共有し、組織一体となった健康経営の推進体制づくりに取り組んでいます。 - スマートミール
従業員の健康づくりを支援するため、栄養バランスに配慮したスマートミールの提供を開始しました。
健康的な食生活への意識向上と、日々の健康維持・増進に取り組んでいます。 - PHR(健康管理アプリの活用)
従業員の健康維持・増進を目的として、健康管理アプリを導入しています。
ウォーキングや健康習慣の定着を促し、主体的な健康づくりとコミュニケーションの促進を支援しています。 - いきいき健康ニュース
健康に関する情報や季節ごとの健康対策を掲載した「いきいき健康ニュース」を定期的に配信しています。
従業員の健康意識向上と疾病予防に役立つ情報発信に努めています。
制定日 2026年7月6日
これらの方針に基づき、『健康経営の目標』および『健康経営の目標値(KGI:目標達成を測る指標と3~5年程度先の到達地点)』を設定しております。
また、目標達成に向けた単年度の健康経営投資施策は、現状からのフォアキャスティングによるPDCAサイクルで展開します。経営層・リーダー層・産業保健層の各レイヤーが主体的な役割を果たすことで、グループミッションの実現に向けた実効性のある健康経営を実践してまいります。
多木化学株式会社
代表取締役社長 多木 勝彦
健康経営の戦略マップ(設計図)
多木化学グループの経営方針を実現するための「健康経営の設計図」として、戦略マップを『健康経営戦略フロー図』というフレームワークで可視化しました。 資本市場、競争市場、労働市場のあらゆるステークホルダーの皆様と建設的な対話を行いながら、継続的に展開していきます。

※詳細はPDFをご確認ください。
健康経営推進組織図
健康経営の実効性を高めるため、各層が連携し合う推進体制を構築しています。
● 健康経営委員会(Reviewer):
経営層が主体となり、定期的に施策・活動の有効性等の投資判断を行います。
● 健康経営推進会議(Reviewee):
リーダー層が主体となり、KGIの達成を目指したPDCA活動を展開します。
● 関連組織・連携組織:
女性活躍推進法を含む働き方改革を牽引する各種委員会(関連組織)や、安全衛生・健康保険組合といった
産業保健レベルでの組織(連携組織)を柱として推進・展開していきます。

健康経営の目標値(KGI)
2030年における達成目標を定め、PDCA活動を展開していきます。

健康管理(産業保健)の目標値
生産性に関する指標:アブセンティーズム、プレゼンティーイズム、ワークエンゲージメント

主要な産業保健の指標


これまでの取り組み
「健康風土」の醸成、および、当社の働き方に沿った健康の土台作りに向け、具体的なアクションを継続して実施していきます。



