治療と仕事の両立支援方針

治療と仕事の両立支援方針

多木化学グループは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと働き、その能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指します。

近年、がん、脳卒中、糖尿病、心疾患等の疾病については、治療を継続しながら就業することが可能となっており、従業員が疾病を抱えながらも安心して働き続けられる環境づくりが重要となっています。治療と仕事の両立支援は、従業員の健康保持増進だけでなく、人材の定着、働きがいの向上および多様な人材が活躍できる職場づくりにつながる重要な取組です。

多木化学グループは、次の方針に基づき、治療と仕事の両立支援を推進します。

  1. 治療を受けながらも働く意欲のある従業員について、本人の意思を尊重し、治療と仕事の両立を積極的に支援します。
  2. 従業員本人の健康状態、治療状況、業務遂行能力および安全性に十分配慮しながら支援を行います。
  3. 治療と仕事の両立の重要性について従業員全員が理解を深め、互いに協力し支え合う職場風土の醸成に努めます。
  4. 疾病予防、健康保持増進および治療と仕事の両立支援を一体的に推進し、健康経営の実現に努めます。
  5. 病気による休暇又は休職中の従業員については、治療・療養を最優先とし、安心して療養に専念できる環境を整備するとともに、円滑な職場復帰を支援します。
  6. 治療や疾病に関する情報は重要な個人情報として適切に管理し、プライバシー保護を徹底します。

制定日:令和8年10月1日
最終改定日:令和8年10月1日

ページトップヘ