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ご挨拶

基盤技術と先端技術の両面から───時代の要請に応える事業展開を図ります。

グループ理念|多木化学グループは創業者精神に則り自然と環境を守り確かな価値の創造を通じて豊かな社会の実現に貢献します

1世紀にわたり蓄積した化学技術で豊かな社会の創造に貢献します。

多木化学本社事務所

多木化学の歴史は明治18年(1885年)、わが国初の人造肥料の開発に成功したことに始まります。農業発展には必ず人造肥料が必要になる───
創業者・多木久米次郎の予見と開発努力が、以来脈々と続く企業活動の礎を築きました。

1960年代からは水処理薬剤をはじめとする工業薬品事業へも領域を拡大し、さらに近年は機能性材料やバイオテクノロジー分野にも進出。今日ではアグリ分野、化学薬品分野、機能性材料、バイオなどの新規分野において、事業を展開しユーザーから厚い信頼を得ています。

21世紀、本格的な国際化の到来とともに、変化を好機として捉え、活かすことのできる企業姿勢と 既存技術で蓄積した技術をもとに、大きく変化する時代の要請に応えるべく、多木化学グループは 一丸となって絶え間ない挑戦を繰り返し新たな事業展開をはかっています。

近未来、そして創業200年への発展成長───
確かな価値の創造を通じて豊かな社会の実現に貢献していきます。

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