ホーム > 研究開発 > コラーゲン材料

研究開発

コラーゲン材料

コラーゲンは生体内で3重らせん構造を有するタンパク質であり、この構造的な特徴によって生体内でさまざまな役割を果たします。
魚のうろこからコラーゲンを抽出し、化粧品・医療分野への開発を進めています。

  • 生体組織と同じ「3重らせん構造」
  • 人・魚共通ウィルスのない「安心安全な魚うろこ由来」
  • 「高い変性温度」(35〜37℃)
  • 独自の精製技術による「高純度、無臭」コラーゲン
  • 保水性と細胞親和性に優れた「肌にやさしいコラーゲン」

化粧品原料 3重らせんコラーゲン

細胞培養用コラーゲン溶液 セルキャンパス

型番 特徴・
用途など
表示名称
(形態)
Ti-03B 標準品 水溶性
コラーゲン
(水溶液)
Ti-03AT 別表示
名称品
アテロ
コラーゲン
(水溶液)
Ti-03SP 防腐剤なし 水溶性
コラーゲン
(水溶液)
サクシニルA 高相溶性
(外原規掲載品)
サクシノイルアテロコラーゲン
(水溶液)
FD-48WL 凍結乾燥品
(アルミシール済)
コラーゲン
(凍結乾燥体)
型番 特徴・用途など
AQ-03A 一般研究用
(細胞培養研究に)
AQ-03LE 低エンドトキシン溶液
(より高度な研究に)
FD-08G 凍結乾燥体
(高濃度での検討に)
S-12W コラーゲンフィブリル膜
(膜としての検討に)
P-12W・P-15L コラーゲンフィブリル多孔体
(3次元培養に)

ページトップへ